英語リスニング聞き流しの効果ある?効果的な英語リスニング方法は?『留学しないで「英語の頭」をつくる方法』に学ぶ

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プルメリア
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英語リスニングの聞き流しに効果はあるのかな?

どんなリスニング方法が効果的なんだろう?

英語学習法の本

『留学しないで「英語の頭」をつくる方法』

の筆者齋藤兼司氏の英語リスニング学習法に沿って、

英語リスニングの効果的な勉強法を探っていきましょう!

留学しないで「英語の頭」をつくる方法 | 齋藤 兼司 |本 | 通販 | Amazon
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英語リスニングは大切。でも雑音として聞き流すのはダメ!

『留学しないで「英語の頭」をつくる方法』では、

全体を通して英語を日本語に訳さずに理解する「英語脳」をつくることを推奨しています。

リスニングでも日本語を排除した学び方を勧めており、

英語を聞く絶対量が不足している日本人が英語を大量にリスニングすることはリスニング学習を成功させるのに必須!

とのこと。

耳が英語に意識を持って聞くことができるような、お皿を洗ったりお散歩をしている時など、耳を傾けられる状況で英語を聞くリスニングはOK◎


音楽を聴くようなBGMにしてしまう英語リスニングはただの雑音になってしまうのでNG✖️

だそうです。

プルメリア
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流しているだけでリスニングが伸びるって書かれている教材がたくさんあるけど、それでは難しいということなんだね;;

日本人は英語を聞く時間が圧倒的に不足している

日本人は英語を聞く時間が圧倒的に不足しているそう。

英語のリスニングを身につけるためには、少なくとも1000〜1500時間程度は英語のリスニングを行う必要がある

と、自らの経験を基に作者は断言しています。

赤ちゃんが母語を習得するように英語を習得するという方法を推奨しており、赤ちゃんは9000時間も音を浴びて母語を習得していくのだから、1000〜1500時間でも9分の1〜6分の1程度であると。

1日1時間で3年、1日2時間で1年半、1日3時間で1年間

のリスニングで英語リスニングが向上すると具体的な数字が示されています。

プルメリア
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毎日、映画1本を1年間半観見続けるとリスニングが上達するってことか。それならできるかも✧ʕ̢̣̣̣̣̩̩̩̩·͡˔·ོɁ̡̣̣✧

英語リスニング能力を高める3ステップ

英語リスニング能力を高めるためにの3ステップリスニング勉強がこちら!

  1. リスニングしながら英語の音をひろう能力を育む
  2. ひろった音を英語として認識する能力を育む
  3. 認識した英語を脳でイメージする能力を育む

この3つの能力を個別に段階を追って育むことで、こんな姿になれるそう..。o○

無理のない勉強方法でネイティブの話していることをほとんど聞き取ることができる♪
字幕なしで映画やドラマを見ることができる♪
勉強しなくてもTOEICのリスニングで高得点をとることができる♪
 
プルメリア
プルメリア

スラスラ英語を聞けるようになった未来の自分を思い描くと、俄然やる気が湧いてくるよね☆

ナチュラルスピードの英語を大量に浴びることが必要

英語の音をひろうという第一段階のリスニングにおいて重要なことは

  • ナチュラルスピードの英語を聞く
  • 英語のリスニング時間の絶対量を増やす

という2点!

リスニングにおすすめのナチュラルスピードの英語教材とは

英語のネイティブスピーカーが普通に話しているスピードの教材!

リスニングを鍛えるためには、

聞き取ることが難しいくらいの日常会話でネイティブが話しているような英語リスニング教材、

つまり、

映画やドラマ、ラジオやYoutubeなど

が良いということです。

そして、

もう1つリスニング勉強を成功に導く大切なポイントは、

自分が聞きたいと思う、楽しめる教材を選ぶ!
ということ。

楽しいからもっと聞きたくなる

聞いていると理解できるようになる

理解できると嬉しいという

好循環が発生すると。

ちなみに、ダメな教材の例は以下の通り。

・英語のテキストに付属されているようなゆっくりスピードのリスニング教材
・日本語訳が途中で入る教材

ゆっくり英語を聞き取れても自己満足でしかなく、日本語が入ると英語脳が遮断されてしまいリズムも身につかないためだそうです( ; ›ω‹ )

映画の音声を録音して

リスニング教材として持ち歩くのもおすすめ!

リスニングしながら映画の映像が思い浮かぶし、

サウンドトラックも流れているから何度でも楽しめるよ♪

英語リスニングをするときにやること3つ!

  • 同じ教材を繰り返し聞く
  • 聞き取った英語をつぶやきながら聞く
  • スクリプトを確認しないで聞く

『留学しないで「英語の頭」をつくる方法』では、始めに聞き取れなかった英語も繰り返し聞くことで聞き取れるようになってくるので、

10〜20回程度は同じ教材を聞くこと!

をおすすめしています。

そして、

聞き取れた英語をつぶやきながら聞く「つぶやきリスニング」をする

こと。

集中し英語がBGMとなってしまうことを防ぎ、つぶやける回数が多くなることで自分自身の勉強の成長を感じられるというメリットが!

もう1つ、リスニングの際に気を付けたいポイントとしては、

音をひろうリスニング勉強をしているときは絶対にスクリプトをみないで聞き取ること

見て聞いたのでは実際に聞き取れたわけではないし、実際の会話ではスクリプトはないという説得力のある理由が説明されていました。

まとめ:音をひろう能力を高める=英語リスニングの聞き流し効果を高める

英語リスニングの聞き流し効果を大きく高めるため、

『留学しないで「英語の頭」をつくる方法』

の英語リスニング勉強法のステップ1に沿って、「リスニングをしながら英語の音をひろう能力」を育む方法をご紹介しました。


本記事でご紹介したのは本書のごく一部。

ステップ2では、

リスニングした英語をディクテーションして英語を認識していく方法

ステップ3では、

あえてゆっくりスピードで聞くことで英語の文章や流れを理解していく方法

が述べられていきます。

ステップ3の段階を終える頃には英語リスニングが日常生活の一部となり、英語をリスニング勉強のために聞くのではなく楽しみで英語を聞く=英語の壁のない生活を手にすることができると解説されています。

他にもライティング、スピーキング、リーディングの勉強法が詳細に論理的な説明と共に紹介されているので、『留学しないで「英語の頭」をつくる方法』は、日本にいながらにして英語を身につけたい方必読です^^

Amazonでも好評な本書、私はAmazon Audibleでこちらの本を手に入れ、移動時間にリスニングして読みました。
英語のリスニングの教材として、英語のオーディオブックを利用するのも、スキマ時間にいつでも聞けるのでおすすめです☆

Amazon.co.jp: 留学しないで「英語の頭」をつくる方法 (Audible Audio Edition): 齋藤 兼司, 水村 有里, KADOKAWA
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